LP制作の見積りで確認したい5つの項目
LP制作の金額だけを見て決めると、あとで「含まれていなかった」が起きがち。見積りで確認したい項目を5つにまとめました。
- 1. 何ページ分か
- 2. 文章・写真・ロゴは誰が用意するか
- 3. 修正の扱い
- 4. 公開作業と、公開後の費用
- 5. 納期の前提条件
LP制作の見積りを比べるとき、金額の大小だけで判断すると、含まれる範囲の違いを見落としがちです。同じ「LP制作」でも、何が含まれるかは会社によって異なります。見積りを受け取ったら、次の5つを確認してください。
011. 何ページ分か
「LP」は通常1ページですが、フォームの完了画面や、追加のページが別になることもあります。ページの数と、含まれるものの範囲を確認します。
022. 文章・写真・ロゴは誰が用意するか
原稿の作成、写真の撮影、ロゴの制作が含まれるかどうかで、金額は大きく変わります。自社で用意するものと制作側で行うものを分けて確認します。
033. 修正の扱い
修正がどこまで含まれるかは、見積りごとに異なります。確認したいのは次の点です。
- 修正の回数に上限があるか
- 「修正」の範囲に、構成の変更が含まれるか
- 上限を超えたときの費用
044. 公開作業と、公開後の費用
サイトを公開するための作業が含まれるか、また公開後にかかる費用(サーバー、ドメイン、保守など)が別になるかを確認します。当サイトでは、LP制作は10万円〜、保守は1万円〜です。税区分、保守の内容と周期、含まれる範囲は、お見積りでお伝えします。
055. 納期の前提条件
「最短」と書かれた納期には、たいてい前提があります。素材がそろっていること、確認が早く返ってくることなど、納期の前提を確認しておくと、公開日の見通しが立てやすくなります。
06見積りを依頼するときに、伝えておくと正確になること
見積りの精度は、依頼する側の情報で決まります。次の3点を先に伝えると、あとからの金額の変動が少なくなります。
- 公開したい日:期限があるかどうかで、進め方と体制が変わります
- LPの目的:問い合わせ、予約、資料請求など、最終的に取ってほしい行動
- 手元にある素材:ロゴ、写真、原稿、参考にしたいページの有無
反対に、これらが決まっていない段階でも相談はできます。そのときは「決まっていないこと」を正直に伝え、決まっていない部分が金額にどう影響するかを見積書で確認してください。
07見積り比較のメモ
| 確認項目 | 見積りA | 見積りB |
|---|---|---|
| ページ数・含まれるもの | ||
| 素材(文章・写真・ロゴ) | ||
| 修正の回数と範囲 | ||
| 公開作業・公開後の費用 | ||
| 納期の前提 |
08まとめ
金額は、範囲とセットで比べます。見積書に、含むものと含まないものが書かれているかも、会社を選ぶときの判断材料になります。
公開したい日だけのご連絡でも構いません。
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